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諦めは心の養生
2026.01.27
お世話になります。
土生(ハブ)です。
みなさん学生時代の得意な教科は何だったか覚えていますか?
僕は「数学」や「物理」が得意だったバリバリの理系野郎でした。大学も理系の電気関係を4年間勉強し、単位ギリギリで卒業出来ました。。、(2年間ぐらいはバンド活動してたので、3回生から怒涛の追い上げで死に物狂いでした。二度と戻りたくない。。。。)
嫌な事を思い出してしまった。。
そんな諸事情はさて置き、、、大学やバイト、バンドなど忙しくなり過ぎて、当時、尖りまくりの変にプライドが高い、完璧主義者野郎だった僕はメンタルをやってしまい、自分のどん底のどん底まで落ちてしまいました。そこから這い上がる過程で助けてくれたのは数学や物理ではなく、国語や哲学、心理学だったとブログを書きながら思いました。
タイトルにもある「諦めは心の養生」
意味は失敗や不運をいつまでもあれこれ悩まずに思い切ってあきらめ、気持ちを楽にもつのが心の健康によいという教え。
当時はこのことわざを知りませんでしたが、手探りでどん底から這い上がっていたので、寄り道をしながらかなりの時間をかけて、この考え方に辿り着きました。
国語が好きだったら、もっと早くに先人が残した大切な教えや言葉を知る事が出来ていたのかもしれません。
国語だけでなく、いろいろな分野の学問においても、先人の知恵・経験が時代を超えて色々な人や社会の役に立っていると思うと感慨深いですよね。(知らんがな)
さ〜〜てっ、今回の現場報告は!
「加茂堤防その6工事です。
無事に盛土・ブロックマット・鋼矢板が施工完了し、いよいよ終わりが見えてきました。今回は工期に余裕を持って終われるかもしれません。」
さて次回は
「迂回路の切替に要注意」
「張芝の猛者が参戦」
「春の回送祭り」
の3本です。
茶番は以上になります。(現場の写真を撮り忘れた。。。)
本題ですが、この1月は現場がかなり忙しく、3DGSなどの無駄な遊び事をする時間がありませんでした。そう言う時にGoogleのリモートデスクトップが役に立ちます。現場に出ている時の空き時間にサクッと事務所のPCをスマホで操作して、3DGSのソフトをいじったり、図面を見たり、3DデータをGoogleドライブ経由で測量機械用のタブレットに送ったりと、ぼちぼち使いこなせています。
他には最近建設用3Dプリンターをいろいろ調べていて、印刷物を吊ると言うのがどうにも非効率に思っていて、精度や機械の価格などの制約を取っ払うと、ポンプ車やカニクレーンタイプの3Dプリンタが一番効率良くないか。、と思ってみたり。。


でも現状はポリウスのTHE積層型3Dプリンタって形の方が精度や価格のバランスがいいんでしょう。。

それかDigitalArchiのように、廃プラを再利用して、3Dプリンタで型枠を印刷するというのが、本来の目的に合っているのかもしれません。型枠大工の減少でコンクリート構造物が作れないというのなら、型枠を3Dプリントして、従来通りコンクリートを打設すれば、費用は比較的安く、複雑なものも作れるのでは。。。と考えてみたり。

あと最近の無駄に感じる事ですが、
工事毎でダンプなどの空荷の写真をリボンテープを張って写真に撮ると思います。
リースなどで毎回違う車両なら写真を撮る必要があると思いますが、弊社のようにダンプを所有している場合はリボンテープ張った状態で3Dスキャンして、そのデータやスクショ画面を提出すれば良くないですかね。、。写真だったら撮影日を気にしないといけないし。、3Dデータなら文句無いでしょう!と勝手に思ってみたりしています。
いろいろ気になる事があるので、また小出ししていきます。
それではみなさま心身共にご安全に。
次回は藤川さんです。