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純国産メンマサミットin阿南2025

2026.02.24

お疲れ様です。

2月も後半となり、にげようとしておりますが、皆様の現場の工期は大丈夫ですか?

この時期は、工期までの焦りで事故の多い時期です。

気持ちを落ち着かせ、安全意識を改めて、不安全行動や事故の内容に十分注意して作業しましょう!

 

今年は、雨も雪も本当に少ない年ですね。建設業だけでいうと、雨での稼働できない日が少なくて良かったのですが・・・

 

30年に一度の雨不足と言われており、全国各地でダムの貯水率もかなり低下しています。

このままだと、お米を作るのにも影響がでるとか・・・

今週は、久しぶりの断続的な雨が降る見込みになりそうな予報です。

特に火曜日から水曜日はまとまった雨になりそうですね。

被害が出ない程度に、恵みの雨となってくれたらいいのですが・・・

週末だけのファーム高木も、この時期は野菜やジャガイモの植え付け時期で、週間天気予報と睨めっこしながら、休みを有効に活用しております。

キャベツにレタス、ブロッコリーとジャガイモ2種類、無事植え付け完了!

午前畑作業からの↓のイベントへ午後から参加。

ハードでしたw

 

さて、本日のブログタイトルにある『純国産メンマサミットin阿南2025』

2月22・23日に純国産メンマサミット内のラーメン博へ参加してまいりました。

正直なところ、純国産メンマサミットって聞いたこともないイベントだったので、事前に色々調べたので、ここで紹介させていただきます。

まず、「純国産メンマプロジェクト」は、一言で言えば「放置された竹林を、美味しいメンマに変えて地域を救う」取り組みです。

成長して1〜2メートルになった「幼竹(ようちく)」を加工することで、これまで活用されてこなかった資源を「純国産メンマ」という価値ある商品に生まれ変わらせ、タケノコ以外の竹で農家へ収益化し、安心安全な純国産の食材を提供することが目的なようです。

ラーメンのトッピングでしかあまり食べることがないメンマですが、実に深い取り組みだと感じました。

いろいろ、目的を調べるのは勉強になります。

 

会場ではこのような綺麗な竹がw

竹に穴を開けて光を出すだけがこのような芸術作品に。

写真では伝わりにくいのですが、めちゃくちゃ綺麗でした。

 

会場では、全国各地のメンマの販売をしていたのですが、イベント中はラーメン一筋だったので買いに行けず・・・メンマ好きの私へのご褒美は無く。。。残念。

遠くは山形県や、佐賀県や東京からの参加。

ラーメン博の方も、全国から色々なお店が出展されており、みんな色んなジャンルで頑張ってるなと感じました。

 

開店前から並んでいただいている様子がこちら。

 

年齢の増加に伴い、足腰への負担が、毎回大きくなっているように感じます。。。

次回のイベント時には、足腰負担低減レイアウトを考えて、平均年齢が毎年上がっているイベント部隊みんなの足腰を守れるよう努めていきたいと思いますw

 

さてさて、先日導入致しました、地上型レーザースキャナの『面トル』

精度確認試験を前回は50mで行ったのですが、もう少し広い範囲の点群データを使用するために、

カタログ値ギリギリの80mでの精度確認試験を行いました。

ICT土工等工事でこの地上型レーザースキャナを使用する際は、事前精度確認試験を実施し、測定したX、Y、Z座標がそれぞれ規格値内にいるか試験を行う必要があります。

この精度試験で確認できた範囲の点群データを工事の成果として使用することができる決まりとなっているため、今回はカタログ値いっぱいの距離で行いました。

 

試験方法は、従来使用しているトータルステーション(測量機)で計測した座標と、面トルで計測した座標を比較します。

これらそれぞれの座標の差が規格値内にいるか確認し、今回の試験は問題なく規格値内を確認しました。

 

ICT事業部では、3次元設計データの作成や、3次元レーザー測量だけでなく、それぞれのICT施工要領に定められている規格に応じたこのような試験も行っております。

 

本日のブログ最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本日は、ICT事業部 高木の投稿でした。

明日は、川原 あゆむ君の投稿です。

お楽しみに。